※2007/10/03 に公開した内容に加筆修正をしたものです。「SHINE」のPV公開当時、ある友達と言ってたんですが、あのライティングやカメラワークのお金のかけ方は今まで以上だ!と(笑)
そして、PVのアプローチがちょっとそれまでとは違う方法なので、監督さん変わったのかな?と思って、トンの今までのPVの監督さんを全部調べてみようと思ったんです。
それで、検索かけてたら、ひっかかるのが、お友達の
unhiちゃんのブログで(笑)
なんだ〜先にやってるのかーさすがだぜ!と思いながら、トンペンでPVの監督のことについて書いてるなんて、君くらいしかいないよ!ってunhiちゃん本人にメールしたわけです(笑)
そんで、「SHINE」のPVがさ〜って話をしたら、「わたしも気になる!」というので、結局2人して調べることに…
そんな経緯で、unhiちゃんにも協力してもらって収集したデータをまとめました。
…こんなことやって喜んでるのあたしとunhiちゃんしかいないと思うんだけどね…(笑)
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各監督さんの主なPV作品はこちら

以下、わたくしの感想レポート(笑)
やっぱり「SHINE」から監督さん変わりました。
井上哲夫さんって、今をときめく売れっ子じゃないですか!
あたしも観たことあるのがほとんどだし。
エイベもやっぱり相当、気合いれたんだな…
他の人のPVみてても、スピードと空間感のあるカメラワークをするイメージがあります。(「音速パンチ」とか 「WINDING ROAD」 とか)
あと、実はあたし 「Real Face」 のPV大好きだったんですけど(笑)
同じ監督さんといわれると、あぁ!!!と思いました。あの世界の作りこみが。ちょっと異空間なんですが、あまりかけ離れないというか…浜崎さんの新しいPVもそうですが。そういうバランスが上手いというか、上手く温度感残すひとだなぁと思います。
「SHINE」も上手くいってるし。
やっぱあたし「SHINE」が一番好きかもな…
…といってたら、ついに、須永秀明さんが登場!
ちょうど、東方神起もオリコン1位とった後で、一気に知名度も上がってさらなる勝負に出た時期だからエイベもさらに張り切ったみたいです(笑)
須永さんはPV界では有名な方です。最近は映画監督としてデビューしました。
この方の映像には、とんがりそうで極端にはとんがり過ぎない感じと、淡々とした憂いのあるトーンを持つ2種類のイメージがあたしの中ではあります。
トンのPVは後者のイメージでした。
園田さんも、短編映画の監督としても活躍してらっしゃるので、Miss youのようなストーリー性のあるPVになったのかな?
石井貴英さんは4作品。
あたしはライサンの日本のPVみてトンペンになったようなもんだし、最初日本の1stアルバムも、CD聴くより付属DVDのPV集を繰り返し見てて、明日来るもマイデスも大好きだったので、石井作品が好きなのかもしれません。この監督が一番ダンスを全体で撮るのが慣れてるきがする。ものすごい工夫があるわけじゃないけど。トンたちも一番リラックスして撮影できてる監督のような気がするんですけど。
井上強さんが5作品で、この方もたくさんのアーチストの作品をやっている方で、ベテラン?って感じですが。
悪い意味じゃなくて、この方の映像には独特のケレン味があるような気がします。トンのPVでなんとなくそう思ってた作品が、どんぴしゃりでみんな井上強さんの作品だったので納得してしまった(笑)
「Together」でアニメになってもしかり?(笑)
アニメのキャラクターはサン●オのスタッフさんが描いてくれた、みたいなことをたしかトンたち自身が雑誌のインタビューかなんかで言ってたきがするんですが、クレジットみると
白組さんというアニメプロダクションさんが手がけてます。
奥さんは強い映像を撮る方ですね。
結構、Biginって強烈に脳裏に残ってるんです。
静だけど、すごく強い。歌の力ももちろんあるけど。
正反合は動で強い。
この2つのPVって実は裏表かもってみてみると面白いかも。
音楽と一緒に、映像と相互効果で強烈な印象を残すという感じがします。他の作品みても。
末田さんはやっぱりちょっとメタリックな世界感が得意な人だったのかなと思います。でもそこにちょっと独特の可愛さ?みたいなのを持ち込める人で。
竹石さんは大御所です。うーん、みたことない作品がないよ(笑)
幅広すぎて、コメントができない…
ってな感じかな…おおざっぱだけど。
こう、改めて監督ごとに見てみると、トンPVの中でも、他のアーティストのPV共通してるとこがあったり発見できて面白いなー(あたしだけ?)
そして、さすが、曲の印象によって監督使い分けてますね!(あたりまえです、スタッフもプロなんだから!)
最近はPVが先行されることがほとんどなんで、やっぱりPVのイメージが曲とともにインプットされてるなぁ…
やっぱPVは楽曲あってのものだと思うので、
その世界観も大切にしつつ、
アーティストの良さも引き出(そうと)しつつ、
それを自分の表現(個性)として昇華する監督ってすごいや。
トンに合っている監督さんはだれ?と考えたんですけど、日本で歌ってる曲自体がいろいろだし、そういうのもないかなーと。
たとえば、「SHINE」を石井貴英さんが撮ってたらまた全然ちがったイメージのものになったんだろうなぁとか、そういうのも考えると面白いです。
そして、やっぱり、浜崎さんやEXILE手がけてる監督さんが多いですね…同じエイベだからかなぁ。
浜崎さんや倖田さんは、旬の監督が必ず通る道のようなきがするんですけど(笑)
なんか、研究っていえるほどのものでもないけど…自己満足で。
データまとめて眺めるのだけでかなり楽しかったです。
またなんか思いついたら追記します〜
協力してくれたunhiちゃん、ありがとう!
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