※2007/10/14 に公開した内容に加筆修正をしたものです。ご好評につき、っていうか自分だけが楽しい企画第2弾です(笑)
今回は、シングル収録曲の作詞作曲編曲者さんについてまとめてみました。
unhiちゃんが、「作詞作曲者も気になるんだよね。」って言ってて、「あたしはプロデューサーとアレンジャーが気になる!」って言ってたんだけど。あたし音自体が大好きなので(笑)
最初プロデューサーを調べようと思ったら、最近の曲ってあんまり総合的なプロデューサーってたててないんですよ。「Bigin」までは松尾潔さんがやってましたが。
そう、最初はトンって松尾さんプロデュースってことで注目されてたんですよね。あたしも確か、初めて東方神起という韓国のグループがいるって名前みたのって、松尾さんがらみの話題でした。邦楽よく聴く人ならこの方のお名前はおなじみですから。あたしも松尾さん作品、昔からたくさん聴いてます。
最近はトン本人たちが自分でプロデュースに関わるようになったってことかな?それともブックレットに記載してないだけか?
みんな楽曲のクオリティに欲もでてきたっていってたし、メンバ自身が日本の楽曲のサウンド面にもかなり意見するようになってきたってことは間違いないとは思うんですけどね。
韓国でできないこともいっぱいやってアーティストとしていい経験してほしいなー。
そんなわけでプロデューサーは行きづまったので(笑)
東方神起日本シングル収録曲の作詞、作曲、編曲者一覧です。
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画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大します。
※リストの転載はご遠慮ください。

※バージョン違いの楽曲等は省いてます。
あたしも昔から作詞作曲者は気になって聴く方なんで、改めてまとめると、見覚えのある方の名前が結構あって、驚きました。
えっと、各作家さんの他の作品上げてるときりがないので、興味のある方はオリコンの「you大樹」(http://ranking.oricon.co.jp/)で東方神起で検索して曲ごとに各作家さんのリンクを辿るか、各作家さんの名前で直接検索してくださいませ。結構おもしろいよ。
ちなみにいまやすっかりトン作品に欠かせなくなっているH.U.B.さんの検索結果はこれ(面倒だけどコピペしてください)
※注意:検索結果で表示されるタイトルはCDのタイトルです。実際に参加してる曲を見るのは、タイトルをクリックして収録曲の詳細をみてくださいね。
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http://ranking.oricon.co.jp/free_contents/search/search.asp?artcd=9503&artist=%82g%81D%82t%81D%82a%81D&sch=m
壮観だね〜
あぁそうか…TRAXの曲もこの方のが多いのか…
やっぱわりと、エイベ周辺のアーティストさんの曲作ってる方が多いですね。
チュジラバの時に、松浦社長のブログで、かなりあたためていた曲ってあったから、きっとエイベ全体でストック曲があって、それを各アーティストに割り当てるシステムなのかな?と思いました。
エイベみたいに量産リリースするところは、そういう風にしないと追いつかないのかもしれない。
まぁ、だから「あれ?これEXILEっぽくね?」って曲もあったりするわけですけど(笑)ちょっと違ってたら、他のアーティストが歌ってたっていう可能性もあるわけで。
コンスタントにヒット曲を飛ばせるっていうのも、強みである反面、均一化は避けられない面ももちろんあって。
それがいいか悪いかじゃなくて、これが現実だからね。
そういう中で、最後自分の曲として、どう仕上げるかは結局アーティストの腕の見せ所でしょう。
あと、どれだけ勝負曲を、自分ところに呼び寄せられるか、だね。
さて、そうはいってもやっぱり作家さん別に拝見してると作家さんの個性はあるわけで。他のアーティストの提供曲とかみてもなるほどなーと思います。
裏方の仕事ですけど、じつは奥深い〜
個人的に思い入れがあるのは原一博さん。
原さんはメジャーな曲から、そうでもない曲まで昔からほんとにいろいろな曲を手がけている作曲家さんです。
あたしは小学生の時からこの方が作曲したあるアーティストさんの曲が大好きで、その曲にはほんとに支えられてきたので、今でもよく覚えてます。他にも好きな曲いっぱいあります。
その後もよくお名前拝見して、そのたびにあぁこれも原さんだ〜と思ってたので。
さっき改めて調べたら、その当時は作曲家活動を始めたばかりだったみたいで、1●年活動を続けられて、いまや大御所?ですよ。
わりと正統派J-POPSを作る方ってイメージがあります。
最近、ひねりがきいて、こじゃれたメロディが多い中、なんかほっとする。
あたしのカラオケ持ち歌率が高いです(笑)歌いやすいんですよね。
Step by StepとSong for youなんてまさに原メロディですよ。
あたたかくて優しくて大好きです。
あとストレートにパンチの効いた曲も得意かな。
こんどはトンにそういう曲を書いてほしいな〜!!
あとは酒井ミキオさん。
本人もアーティストとして活動なさってますが。
デビューの時、あたし、この方のイベント行きました…(笑)
サンプラーCDもらって聞き倒していたことがあります。
2ndアルバムくらいまではたしか持ってたはず…
中学のときだったかな?
余談ですが、この方、すごいかっこいんですよー!
今もサイトの写真拝見したら、今も変わらずイケメンです(笑)
そしてh-wonderこと和田弘樹さんもアーティストでデビューしたときから知ってたんですが、その後、作家活動になってからがすごい活躍。あたしも好きなアーティストさんのプロデュースもしてるのでこの方の曲も結構聴いてます。
個人的にはこの人の音のアレンジが好き。
たぶん得意とするところはデジタル寄りなんですが、この人の音ってなんか清涼感があってキラキラするんですよ(笑)
トンの他の曲でもプログラミングで参加してたりします。
それと、「Begin」「PROUD」あたしも大好きなんですが、この作曲の中村仁(Jin Nakamura)さんも、調べたら、昔すごく好きだった荘野ジュリさんという女性アーティストの作曲編曲がほとんどこの方だった…!これは名前を見落としていた。びっくりです。
ちょっと陰りのある、けど美しくて繊細な曲をつくる方です。
なるほどなぁ!
この発見はかなり感動〜!
最近は柴咲コウさんの曲とかを手がけられているみたいです。
うーん、この人の曲の雰囲気はやっぱりかなり好きな感じです。
この表作ってて思ったのが、園田凌士さんの詞が好きだなぁと。
「Eternal」「PROUD」「Love in the Ice」なんて、
トンの曲の中でも涙腺ゆるみまくりの名曲ぞろいじゃないか!
「Forever Love」も園田さんじゃないですか!
お!しかも編曲は中村仁さんだ〜!
おもしろいのは「Ride On」の作曲者さんたち。
phraseddifferentlyというイギリスの音楽制作集団?みたいなんですが、日本とか、いろんな国のアーティストに曲を提供してます。
この人たちの公式サイト行くと、オリジナルの音声ファイルがずらーっと並んで視聴できます。中には「Ride On」の原曲も。(下のリンク集参照)
これはトンサイトでもずいぶん話題になってました。
けど、こういうのって、インターネット時代だからこそできるグローバルな創作活動だよなぁとちょっと感動します。
しかもこの人たちの曲、みんなかっこいいので、暇さえあれば思わず他の曲も聴いてしまう(笑)
う〜ん、こういう発見がいっぱいあるから面白くて。
研究(←そんなえらそうなものでもない)ってすばらしい!(笑)
というかインターネット万歳!
これにアルバム曲のリストもあわせたらもっと楽しいのだけど、
今回は時間がありませんので、次回にしたいとおもいます。はい。
ちなみに今回これだけ見つけた(笑)各作家さんの公式サイト(敬称略)
↓
松尾潔事務所
→松尾潔、小山内舞、立田野純
http://www.nevertoomuch.jp/
羽岡佳
http://www7a.biglobe.ne.jp/~keihaneoka/
和田昌哉
http://www.rhythmzone.net/wadamasaya/
tearbridge production
→森元康介、鈴木大輔、加藤健(Kenn Kato)
http://tearbridge.com/index.html
妹尾武
http://www.senootakeshi.com/
園田凌士
http://ryojisonoda.com/
K-Muto
http://blog.oricon.co.jp/k-muto/
m・C・A・T
http://www.avexnet.or.jp/mcat/index.html
Skoop On Somebody
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/SOS/
スコップミュージック
→原一博、h-wonder
http://www.scoop.co.jp/jp/index.html
StudioW4M
→Ryuichiro Yamaki(山木 隆一郎)、Yoko Hiji
http://www.studiow4m.com/
酒井ミキオ
http://mikio.natsu.gs/
Tatta Works
http://www.natureza.net/
REO
http://reo736.blog20.fc2.com/
phraseddifferently
→Philippe-Marc Anquetil/Christopher Lee Joe/Iain James Farquharson
http://www.phraseddifferently.com/
※ちなみに「music&lyrics」で聴けるTrack No.102「IS IT ALRIGHT?」は「Ride On」の原曲、Track No.240『REMEDY』は「ZION」の原曲。
藤谷一郎
http://unistyle.exblog.jp/
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